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表彰式のあんなこと・こんなこと

登録日 2018-02-10

2018平昌表彰式

表彰式のあんなこと・こんなこと


2018平昌の表彰式は、競技直後競技場でメダルを受賞した選手の紹介やメダルと記念品を授するべニュセレモニーと、翌日平昌オリンピックプラザのメダルプラザで開かれるビクトリセレモニーがあります。表彰に使われる記念品は統と現代、東洋と西洋をコンバジェンスさせ大韓民の情や美、情を表すことに焦点を合わせたとされます。

さて、年間の努力が報われる場である2018平昌の表彰式を一足早く覗いてみましょう。

表彰式



表彰台

国伝統建築式である瓦屋根の曲線美を生かすとともに瓦屋根に積もっている雪を連想させる白い色にしました。側面と前面の下の部分は丹靑に使われる色のうちオリンピックルックにも使われた色を使いました。表彰台は重さや移動、設置を考慮しモジュル設計を導入しました。パラリンピック大には車いすが通れるようにスロプを設置しました。



表彰トレイ

メダルと記念品が目立つようにふちの部分にポイントカラを取り入れました。また風など外部環境によって記念品が倒れないように透明アクリルを利用したトレイを特別製作しました。





表彰式




記念品

ビクトリセレモニ記念品は朝鮮時代最多である9回の家試)に1位合格した栗谷李珥の御賜花(朝鮮時代家試にパスした人に王が授けた帽子に飾った花)をモチフにし、メダリストにして敬意を持って待遇するという意味がめられています。オリンピックメダリストには「 御賜花をかぶっているスホランぬいぐるみ」を、パラリンピックメダリストには「 御賜花をかぶっているバンダビぬいぐるみ」を記念品として授します。



表彰式の音

競技を終えて受賞を待つ選手たちの嬉しさとオリンピック表彰式のかで雄大な雰囲気に相しい選びました。また韓固有の打器と西洋のオケストラが調和をなすメロディでオリンピックならではの雰囲気し出しました。




表彰式



表彰式スタッフ
の衣装

オリンピック精神や韓アイデンティティ、平昌の寒さなどを盛りみました太極旗のと赤雪の結晶がデザインされています。特に冬用の韓国伝統衣服であるトゥルマギとドンバン、飾り物の風車、トシ(腕)、首などを活用するとともに防寒用の縫いパディングウェア技法を取り入れました。 表彰式スタッフの衣装は雪上べニュ、氷上べニュ、そして男女表彰式スタッフの衣装分して計4種類が製作されました