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スノーボード、2018平昌パラリンピックで初の正式種目に採択

登録日 2018-03-09


スノーボード
2018平昌パラリンピックで正式種目採択



雪上種目つであるがいスノーボード「2018平昌冬季パラリンピック大会」正式種目としてわれる2014ソチ冬季パラリンピック大会でアルペンスキー種目として公開競技が実施さその後正式種目に採択された。


がいスノーボードは上半身障がい、下半身障がいのある選手競技参加できるように規則技術事項などを変更、修正した種目
競技種目にはスノーボードクロスバンクドスラロBanked Slalomがあるそれぞれ男女競技が行われる。競技は上肢障がいと下肢障がいに分けられ、計10種目が行われる。



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スノーボードクロス(SBX)はバンクローラースパインジャンプウテンなど多様地形地物構成されたコースを走行する競技予選は選手一人がコースを単独で走行し記録を測定し一般的に2回滑りベストタイムで勝敗を決める。
決勝戦は
予選の記録によって選手2人が同時出発し身体またはスノーボードの一部が先にフィニッシュラインを通過した選手が次のラウンドに進出する。



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バンクドスラロ(BSL)は旗門コースを回転しながらどれだけ速くゴールできるかを争うタイムレ。スノーボードに乗って行う回転競技(Slalom)でアルペンスキーの回転競技をスノーボードに乗り換えて行うようなものだ。選手が回転をスムーズに進めるように各旗門にはバンクが造成されている。各選手はコースを3回滑りベストタイムで順位を決める。


選手らは個人わせて製作した補助機器着用することができるところがボードは一般スノーボード選手が使うボードと同じボードを使わなくてはならない。競技はタイムを採点することで結果は障がいの程度に関係なく適用される。

日本からは立位に小栗大地選手、成田緑夢選手、山本篤選手が出場する。
韓国からは下肢障がい部門にキム・ユンホチェ・ソクミンが、上半身障がい部門にはパク・ハンスンパク・スヒョク選手がそれぞれ出場する。


 

旌善アルペン競技場で行われる障がい者スノーボードは312日には男子&女子クロスが、316日には男子&女子バンクドスラロームが行われる。2018平昌パラリンピックで初めて公式種目として競技が行われるだけに多くの関心が寄せられている。

映像で一足先に見る冬季パラリンピック「スノーボード」