ブログ

銃弾一発で変わる勝負! 冬季パラリンピック バイアスロン

登録日 2018-03-08


銃弾一で変わる勝負!
冬季
パラリンピック バイアスロン




POCOG



「2018平昌冬季パラリンピック雪上種目つであるがいバイアスロンはクロスカントリスキと射を組み合わせた種目だ。選手たちは 銃を背負いながら一定の距離をスキで走行し,コスに設けられた射場でを行う。ノルウェで開かれた1994リレハンメル冬季パラリンピック大から正式種目となった


がいバイアスロンの競技カテゴリがい(B1-B3)、立位(LW1-LW9)、座位(LW10-LW12)けられているまたバイアスロン男子個人(視障がい、立位、座位)、バイアスロン女子個人( 視障がい、立位、座位)に分けられ、計18種目が行われる。




POCOG


 

スプリントは男子7.5km、女子6km、中距離12.5㎞、女子10㎞、長距離男子15㎞、女子12.5㎞に分類される。
すべての競技は個人競技で行われ、通常30秒間隔で出する。各種目ごとに2回または4回の射撃ラウンドが行われ、選手たちは銃で10㎞距離にある的をつ。立位がい選手うつぶせの伏射、座位選手たちは伏射または座射
のうち一つ選んで行う。



POCOG


冬季パラリンピックバイアスロン競技にはがい者選手のため特殊装置がある。視がい選手の場合は銃に電子小銃と音響フィドバックを受けられるイヤフォンセットが搭載されている。選手たちは標的に照準が近づくにつれ、細かく高い音にわる音式スコという装置を使い射する。はずすとペナルティがつき,種目ごとにタイムが加算されるか,走行距離が延長される座位と立位選手は矯正メガネはつけられるが、銃に固定する矯正レンズや望遠鏡搭載は禁止されている。


がいバイアスロンの醍醐味スキ競技かせない持久力と、正確さが必要能力わせだはボナスだと思われがちだが、競技後半には射によって順位がわる可能性があるほど射貢献度は高い。

日本からは5人のせんしゅがバイアスロンに出場する。佐藤圭一選手、星澤克選手、阿部友里香選手、出来島桃子選手が立位カテゴリーに、高村和人選手が視覚障がいカテゴリーに出場する。また、バイアスロンに出場する日本人選手たちはクロスカントリースキーにも出場する。


のバイアスロン選手計9人シンウィヒョン、ソボラミ、イジョンミン、イドヨン、イムウグン、ウォンユミンの6人は座位部門に出場し、クォンサンヒョン、スンジン2人は立座に、チェボギュは視障がい部門に出場する。この選手ら9人はクロスカントリスキにも出場する。


障がい者バイアスロンは女子スプリント6kmと男子スプリント7.5km10日)、女子個人10kmと男子個人12.5km13日)、女子個人12.5kmと男子個人15km16日)が平昌アルペンシアバイアスロンセンタで行われる。

 

映像一足先に見る冬季パラリンピック「バイアスロン」