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2018平昌冬季パラリンピック大会 

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メダル獲得状況

3月10日からメダル競技があります。

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パラアイスホッケー   概要

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概要

2016年11月、この種目はアイススレッジホッケーからパラアイスホッケーに名称が変わりました。パラアイスホッケーは下肢に障がいがある男女選手たちが参 加し、速い速度で激烈な競技を行います。
パラアイスホッケーは原則的に修正された国際アイスホッケー連盟(IIHF)の規則に従います、選手たちはスケート靴の代わりにパックが下を通り抜けることの できる、スケートの刃が二枚ついたそりを使用します。選手たちが使う二つのスティックの両端には推進のためのスパイクとシューティングに使われるブレー ドがあります。
パラアイスホッケーは冬季パラリンピックでとても人気のある種目の一つです。1つのチームごとに2名のゴールキーパーと13名のプレイヤーで行われ、2つのチーム が1名の主審と2名の線審の判定に従い競技を行います。競技は一般的に3名のフォワードと、2名のディフェンス、1名のゴールキーパーで構成されており、相手 のゴールポストにパックを入れ、より多くの得点を獲得したチームの勝利です。パックは直径7.62㎝、高さ2.54㎝、重さ156‐170gであり、硬化処理されたゴム で作られています。ゴールポストの規格は幅183㎝、高さ122㎝です。
選手たちは規則を破った場合ペナルティーを受けます。激しい競技の特性上、全ての選手はマスクが付着されているヘルメットと、ネックガードを着用しな くてはいけません。またショルダーパッド、また、手と手首を保護するグローブなどの防具を着用したほうが良いです。ゴールキーパーは最大100km/hで飛んで くるパックから身を守るためにレッグガード、ボディーパッド、バイザーが装着されているヘルメット、ブロッキンググローブ、キャッチンググローブを追加で 着用します。
アイスホッケー競技は“リンク”と呼ばれる閉鎖された氷面で行われます。リンクには競技規定に合わせてライン(マーキング)が引かれ、ディフェンディン グゾーン(防御区域)、ニュートラルゾーン(中立区域)、アタッキングゾーン(攻撃区域)の区域に分かれます。リンクの大きさは長さ60m、幅30mで、各コーナーは 曲線になっています。リンクには選手と観客の安全のために、リンクに沿って保護ガラスが設置されていおり、両側のエンドゾーンのボード周辺には保護ネット が設置されています。

競技方式

  • 1ゲームは15分づつの3ピリオドで構成され、必要な場合は 必要な場合には延長戦とゲームウイニングショットが行われる。
  • 定期ピリオド間には15分の休憩時間が設けられていて、整氷はこの時間におこなわれます。
チーム構成

チーム構成

  • 選手たちはどんな方法でも自由に動くことができ、ゲーム中に望む位置でプレーすることができる。
  • 基本的にゴールキーパー、レフトディフェンス、ライトディフェンス、センター、レフトウィング、ライトウィングの6つのポジション。
  • 競技中には一人のゴールキーパーだけリンク上に入ることができ、ほかのプレイヤーによって代替可能。
  • 代替選手はゴールキーパーに関連した規則、特に装備、パックの停止、相手チームとの身体的接触に関連したゴールキーパーの役割は不可能。

ポジション―ゴールキーパー、ゴーリー(GK)

  • パックがゴールネットに入るのを防ぎ、相手チームの得点を阻止するポジション。
  • チームメイトが最善のパフォーマンスを行うことができない時も、良いゴールキーパーが一人いれば勝利をつかめると言及できるくらい、とても重 要なポジション。
ポジション―ゴールキーパー、ゴーリー(GK

ポジション―ディフェンス(DF)

  • 守備手(ディフェンスマン)とも呼ばれ、主要任務は相手チームの得点を阻止すること。
  • バックスケーティング(以後スケーティング)の実力が求められ、守備区域ではゴールキーパーと密に協力しプレーする。
  • 良い守備手は攻撃と守備、どちらともを得意とする。
ポジション―ディフェンス(DF)
ポジション―センターフォワード(CF

ポジション―センターフォワード(CF)

  • 攻撃手のポジションの重要区域はボードから離れた氷面の真ん中。
  • 守備地域では、相手チームの得点を防ぐ守備選手たちをサポートする。
  • 攻撃区域では工夫を凝らし、ウィングたちと協力し、得点のチャンスを作り出す。
  • 得点の機会を作るために、守備手たちを利用することもある。
ポジション―ウィング(WG)

ポジション―ウィング(WG)

  • 主要区域は氷面の外側。
  • 通常レフトウィングは左側面、ライトウィングは右側面でプレー。
  • 守備区域では守備しながらチームメイトをサポートし、攻撃区域ではセンターや守備手が得点の機会を作れるようにプレーし、得点を狙う。