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2018平昌冬季パラリンピック大会 

現在競技中の種目

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次の種目

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メダル獲得状況

3月10日からメダル競技があります。

最新メダリスト情報

メダル獲得を楽しみにしてます。

競技場案内

スノーボード   概要

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概要

障がい者スノーボードは身体障がいを持つ障がい者がスノーボード競技に参加できるよう、ルール、技術的な事項等の変更や修正をした種目です。競技での評価は、上肢障がい(SB-UL)と下肢障がい(SBLL-1、SBLL-2)に分類され行われます。2014年ソチ(ロシア)パラリンピック大会においてはアルペンスキーの細部種目に含まれておりデモ種目として開催され、2018平昌パラリンピック大会においては正式種目として開催されます。細部種目としては、バンクドスラローム(男、女)、スノーボードクロス(男、女)が競技等級により計10試合開催されます。

スノーボードクロス(SBX)

スノーボードクロス(SBX)

  • スノーボードクロスはバンク、ローラー、スパイン、ジャンプ、ウタンなど、様々な障がい物で構成されたコースでレースする競技
  • 予選は選手1人でコースを単独走行し記録を測定して順位を決め、一般的に2回の記録の中で最も速い記録で順位決定
  • 決勝戦は、予選の記録により2名の選手が同時に出発し、身体またはスノーボードの一部が先にフィニッシュラインを通過する選手が勝ち、次のラウンドに進出
  • コースは標高差100 - 200m、長さ500 - 1,000m、平均傾斜12°±3°/2 - 25%、走行時間約40-70秒でなければならず、広さは40 m以上なければならない

バンクドスラローム(BSL)

  • バンクドスラロームは旗門コースを回転しながら滑り降りる記録を競う競技
  • スノーボードをしながら行う回転競技(Slalom)と言うことができ、選手の回転を容易にするために、各旗門にはバンクが作られている
  • 各選手は、3回のコース走行で得られた記録の最高記録で順位を決定
  • コースは標高差100 - 250m、長さ400 - 1,000m、平均傾斜15°±3°/20 - 35%、走行時間は約30 - 90秒でなければならず、広さは25m以上でなければならない
バンクドスラローム(BSL)