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2018平昌冬季オリンピック大会まで残り時間
80 時間 07 23 37
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スキージャンプ   概要

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概要

スキージャンプはスキー板を履き、急傾斜面(35- 37度)を時速90Km以上で滑り降りてきたジャンプ台から着地まで最も遠く、そして安定的に飛行して着地する競技です。滑降と飛行する姿が美しく、スキー競技の花と呼ばれることもあります。5名の審判がそれぞれ20点満点で飛行距離とスタイルを基準に採点をし、飛行姿勢と着地姿勢の不安定度を把握して、要素ごと減点して飛行得点を出します。その中で最も高い点数と、低い点数が引かれた3名の得点を距離得点と合算して順位を決めます。冬季オリンピックでは、スキージャンプノーマルヒル男子個人、スキージャンプラージヒル男子個人、スキージャンプ男子チーム、スキージャンプノーマルヒル女子個人の計4つの種目が行われます。

ノーマルヒル(K-98) 出発ゲート コーチ席 ジャンプ台 審判タワー K点 アウトラン / ラージヒル(K-125) 走行 ジャンプ 飛行 着地

競技方式

 ▶K点を基準に区分
  • ノーマルヒルはK点を基準に1mに2点の得点が与えられ、K点を基準に±1mあたり2点ずつ加/減点される方式
  • ラージヒルはK点を基準に1mに1.8点の得点が与えられ、K点を基準に±1mあたり1.8点ずつ加/減点される方式
ノーマルヒル個人

ノーマルヒル個人

  • ジャンプ地点からK点の距離が75-99mにならなければならない
  • 距離:最大(Hill size):競技場の特性により異なるが85-109mの間でなければならない
  • アルペンシアジャンプ台のノーマルヒル:K点98、ヒルサイズ108mである

ラージヒル個人/チーム

  • ジャンプ地点からK点の距離が100mより大きくなければならない
  • 距離:最大(Hill size):競技場の特性により異なるが110mを超えなければならない
  • アルペンシアジャンプ台のラージヒル:K点125、ヒルサイズ140mである
ラージヒル個人/チーム